新築で家を作ることを考えると住宅ローンが必須ではないでしょうか。
まあ現金で買える方もいらっしゃるでしょうから、必須とまではいかないかもしれませんね。
住宅ローンを借りるときにはメガバンクや地方銀行などの銀行系や労働金庫やJAなどの民間金融機関で借りることが多いと思います。
民間金融機関の金利で多いのが変動金利や一定期間固定金利選択型です。
民間金融機関では保証人の代わりに信用保証会社が保証します。
信用保証会社が保証人になる場合は保証料を払わなければいけません。
保証料は住宅ローンの借り入れている金額と借りている期間によって保証料は変わってきます。
保証料は百万円を超えることもあるかなりお金がかかるものです。
保証料が必要ない住宅ローンもあります。
ただし保証料がローン組み込まれていることもありますので、保証料が無料だからという理由だけで借りるのは控えましょう。
住宅ローンでお金を借りるために使い道も限定されています。
住宅とつくぐらいですから、住宅に関することにしか使えません。
かといって土地だけを購入するための資金には使うことはできません。
土地と住宅の購入などといった場合には資金の借り入れができます。
他にはリフォームの資金のためにローンを組むこともできます。年齢なども借りるときには影響してきます。
滋賀でリフォームを私の叔父さんがした時にも、年齢が引っ掛かって、住宅ローンが希望している満額では借りれなかったということがあったそうです。
特に完済時の年齢が金融機関の条件を超える場合は借りることはできません。
住宅ローンはお金をたくさん借りるので返済するお金も相当なものです。
よく考えて住宅ローンを借りましょう。

8月 30th, 2011 | 住宅 | コメントは受け付けていません。

注文住宅や戸建てなどの新築で住宅を建てる場合に、多くの方が新築するための土地を探すこととなります。
私の親戚も山形で注文住宅を建てるために様々なの土地を見て回ったと聞いています。
インターネットを見たり不動産会社に土地物件の依頼を行うことでしょうが、なかなか理想とする土地が見つからないケースが多いようです。
「理想とする土地がみつからいない」というのは土地を「探している」からです。
確かに住宅を建てるための土地は探さなければいけません。
しかし売りに出されている土地だって無限にあるものではありません。
そう考えてみると土地は探すものではなくて不動産市場に出ている物件の中から最適、もしくは理想条件に近い物件を「選ぶ」という考え方を持たなければいけないのではないでしょうか。
この選ぶという考え方は土地物件だけではなくて、中古住宅や中古マンションなどを購入する場合にもあてはまるはずです。
不動産物件を探す際にはほとんどの方が「まだいい物件が出てくるのではないか。」という期待を持ってしまいがちです。
確かにたまに掘り出しもと思える物件がポンっ!と出てくるという話もありますがそれに期待しているといたづらに期間が延びてしまうだけで、
本当は理想に近かった物件も気が付けば申し込み済や、売約済みになってしまっていることも少なくありません。
理想や希望条件に対して満点の物件はあり得ないのでどこかで妥協しなければいけません。
物件を探す中でどの物件が一番自分にとって有益な物件なのかということが判断できるように考えておきましょう。

7月 29th, 2011 | 不動産 | コメントは受け付けていません。

新築で注文住宅を建てたり、中古マンションや中古住宅などの不動産物件を購入することを考えると今が最後の建て時、購入時なのかもしれません。
確かに3月に起きた東日本大震災の影響で建材や住宅設備機器などの供給の不安定や不足があり、建材・住宅設備機器などの選択肢の狭さ、また価格の高騰などが考えられます。
住宅設備機器や建材のアウトレット商品を扱っているネットショップなども品薄、価格の高騰を見せています。
しかし震災復興に向けて消費税率の引き上げや住宅ローンの金利の見直しなどがこれから考えられるため、震災前よりはやや建築費が高いのかもしれませんが最後のチャンスが今の時期なのかもしれません。
また建てる側の住宅会社や工務店、不動産会社などは今のこの時期に集客をしっかりしておかなければ、
来年の早々から新築受注の見込みになるお客様を獲得できない状況が生まれてくることも予想されます。
これから様々な形で住宅会社や工務店が集客のためにキャンペーンやイベントなどを増やしてくるかもしれません。
これから住宅を建てようと考えている方はこれらを利用して様々な知識や勉強をしておくチャンスだと考えられます。
また建築価格の高騰によりローコスト住宅や規格住宅などが目立つようになるかもしれませんが、本当に満足するための住宅とは価格ではなく住宅の性能や住み心地だと思います。
確かに支払うべき金額は出来るだけ抑えたいという気持ちはあるでしょうが、しっかりと家づくりについて何が必要なのかということを考え直してみましょう。

6月 18th, 2011 | 住宅 | コメントは受け付けていません。

マイホームを取得しようと考えた時に、注文住宅などの新築で家を建てるか、不動産の中古住宅物件から中古マンションや中古住宅を探すなどの選択肢があります。
注文住宅などで新築の家を建てるには予算や資金計画が心もとない。不動産物件の中古住宅などは少し抵抗感があると感じる人もいることでしょう。
新築がいいけれどそこまで予算がないという方におすすめなのは建て売り住宅です。
分譲住宅という言い方もありますし、規格(企画)住宅と呼ばれる場合もあります。
注文住宅で家を建てようと思った場合、大半の方が住宅会社選びと土地探しを同時に行わなければいけません。
しかし分譲住宅の場合には既に土地があって、建て物も建っている、そして新築というように状況が揃っているため、
あとはその物件を購入するか、購入しないかという選択だけになります。
また注文住宅の場合はどれだけ間取り図やプランにこだわったとしても実際に建てものが建ってみないとわからない部分が多いのと異なり、
実際に建てられている建物であるため建てものの空間イメージなどに困ることもありません。
こうした建て物と土地の所在地、周辺環境を確認して、また他の分譲住宅物件があれば比較をしていくことが可能です。
分譲住宅や建売住宅で一つ気をつけたい事は、建築費や使われている建材住宅設備機器の品質やグレードがあまり高くないということです。
また注文住宅と違い、既に建てられている建てものなので建てていく過程などを確認できないという所です。
建て物と土地を込みで販売しているためハッキリとしたことはわかりませんが、
あまり安すぎる分譲住宅の場合は建物そのものにかけられている手間やコストを削られていることが考えられるので購入には注意したい所です。
私の友人はいい大分の土地が欲しいということで分譲住宅を買ったのですが、思っているよりも住み心地がいいということでした。
自分に合っているかを考えながら購入を検討しましょう。

5月 12th, 2011 | 不動産, 住宅 | コメントは受け付けていません。

東日本大震災の発生を受けて不動産業界も様々な影響を受けることとなります。
震災後にはマイナスな要因が非常に大きく取り沙汰されるわけですが、
東北の被災地はもとより福島の原発事故や関東地方での液状化現象など不動産の価値が下がる要因となりそうな報道はみなさんも目にしていることだと思います。
数年の間、東北・関東地方の不動産価値は下がる傾向にありますが、
その反面、関西圏などは関東や東北から避難・移住する人達の動きによって上昇するとの予想もあります。
また住宅業界の建材不足と価格の高騰により新築で住宅を建てることをあきらめる方も出てくると思いますが、
そのような人たちの受け皿として中古物件を中心とした不動産物件が注目を浴びることになるでしょう。
また今は震災から間もないということもあり、日本国内では様々な所で自粛ムードが広がっていますが、
被災していない西日本が不動産業界だけではなく日本経済を活性化するために活力ある経済活動をしなければいけないと思います。
まさに経済の「西高東低」となるわけです。
住宅会社や工務店も集客をより頑張っていかなければいけないのではないでしょうか。
中古住宅や中古マンションなどの不動産中古物件の取得に関しては、
近頃ではリフォームや間取りを変える大規模改装などを不動産の購入後に行うことが一つの流れになっていましたが、
建材、住宅設備機器の高騰を受けてリフォーム済みの中古物件が人気になることも予想されます。
ただ気をつけなければいけないのは、こうした経済の動きが不安定な時期には必ず詐欺や違法行為などが行われます。
またいたずらに不動産売買価格を上げている場合もあるのでしっかりとその不動産の価値を確認することが必要です。

4月 4th, 2011 | 不動産 | コメントは受け付けていません。

みなさんもご存じのことですが東北、関東地方での東日本大震災発生から2週間が過ぎようとしています。地震発生からこの間、様々な動きがあったことだと思います。
ようやく被災地の現状が分かるようになり、行方不明者や亡くなられた方、避難生活を送っている方の数も見えるようになってきました。
しかし原発の事故が発生し、まだまだ予断を許さない状況であることに関しては変わりがありません。
しかしその中でも仮設住宅の建設も始めり、被災地の復興や支援の輪も広がりつつあります。
仮設住宅が経っても被災した方の生活や状況が厳しいものであることは変わりませんが、どうか一日も早い安定を取り戻してもらいたいものです。
また被災地以外の地域では被災された方の受け入れ態勢も少しずつでき始め、
県や市の公営住宅への受け入れや賃貸住宅の無償提供などを考えている物件のオーナー様もいるということを聞くと心温まる思いです。
しかしその後の国の対応策や支援策などいち早く決めてほしいとも思います。
しかし2週間前のことを思いだすと、大津波に流される自動車や住宅の映像をみて非常に胸の痛む思いをしました。
住宅という人工物はいくら頑丈に造られているとはいえ、自然の力を前にして如何に脆弱なものかということを痛感させられた思いです。
しかし戦後から復興をしてきた日本ですから、またしっかりとした建て直しができると私は信じています。
私達が今、被災地に対して出来ることを小さくてもしていこうと思う気持ちが大切ではないでしょうか。

3月 25th, 2011 | 住宅 | コメントは受け付けていません。

今回は不動産物件の中から賃貸物件について考えてみたいと思います。
この3月から4月にかけて賃貸業を営んでいる不動産会社は繁忙期と呼ばれいわゆる稼ぎ時の時期になっています。
春からの新入学や新社会人また人事異動などにより賃貸物件を借りようと賃貸物件探しを始める方や
また逆に卒業や異動に伴って今住んでいるアパートやマンションなどの賃貸物件から退去する方もいるわけなので
不動産会社は新規のお客の案内から退去の立会などで非常に忙しく動き回らなければいけないということです。
私の友人も春から会社の人事異動で札幌に行くことになり、札幌で賃貸物件探しをするためにインターネットなどを通じて物件探しを行っていました。
また別の友人は春から東京の品川区の戸建て賃貸から引き払う為に引っ越しの準備をあわただしく始めたようです。
ちゃんと退去日も物件を借りた品川区の不動産会社に伝えているので引き延ばすわけにもいきませんし。
賃貸物件を探すためにしなければいけないことがいくつかあります。
まずは新しく生活する地域の賃貸物件の相場を知っておかなければいけないということです。
都道府県や市区町村により大きく相場は変わってきます。
そのため今まで住んでいた賃貸物件の間取りや広さと同じ程度の物件を借りようと思った時に新しい地域では今まで月々支払っていた家賃よりも大幅に高くなったり、
また逆に安くなったりと言うことがあり得るわけです。
そのため、現地の不動産会社に行く前にある程度その地域の賃貸相場を知っておいて、自分や家族が満足できる希望条件に適合する賃貸物件があるか、
もしなければ月々の家賃の予算でどのような賃貸物件が借りれるかどうかということを知っておきましょう。

3月 10th, 2011 | 不動産 | コメントは受け付けていません。

先日、大分で中古マンション探しをしている友人についていって、ある不動産会社の営業担当マンと話をする機会があったのでその話からしてみたいと思います。
これまでは不動産物件とされる中古住宅・中古マンション・土地・賃貸物件とどれも平均して力を入れてきたようですがこれからは中古住宅の売買に力を入れていくそうです。
不動産会社としてこれまでも賃貸も売買もやってきたわけですから中古住宅一本でというような営業スタイルは取れないようですが中古住宅に対してのウェイトを高くして営業をしていくようです。
その背景には今後2,3年で注文住宅や戸建てのような新築業界消費税の税率引き上げや景気の上昇と共に金利も引き上げられるだろうという読みから大きく停滞するだろうと言われています。
そのため注文住宅や一戸建てで新築を購入しようと考えていても資金計画的に諦めなければいけない層が一気に中古住宅市場に流れ込むだろうという読みのようです。
そしてただ中古住宅に力を入れるだけではなくリフォームやリノベーションを提案したり行うことで不動産物件の付加価値を高めようという流れです。
私の友人も大分のリフォーム会社に頼んで、中古マンションをリフォームして売りに出したそうです。
これから不動産会社はただ売買を行うだけでは生き残れないかもしれないという話もあります。
ヤマダ電機が中古住宅市場に参入し、中古住宅をオール電化住宅にリフォームしたのち販売するとのことなのでこのことも中古住宅市場の競争を激化させるだろうとも言われています。
物件の仕入れ・リフォームやりう述べーションなどの付加価値づけ・お客様への提案力がある不動産会社が今後の不動産業界をリードしていくことでしょう。

2月 2nd, 2011 | 不動産, 住宅 | コメントは受け付けていません。

新築の住宅を建てるための土地、中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を探していると稀にお買い得な掘り出し物のような売買物件を見つけることがあります。
不動産物件は物件の状況や周辺の環境、周辺の不動産取引の現状や成約事例などを素に売買金額が付けられます。
お買い得だと感じる物件を見つけた場合にすぐに申し込み、契約をする方もいますが、相場というものがあるのであまりに売買金額が物件の状況や周辺の不動産物件と照らし合わせて不釣り合いな場合は慎重にならなければいけません。
条件の良い物件なら高い売買価格が付き、条件が悪い物件には安い売買価格が付けられることが一般的なのでその物件について慎重に調べてみることにしましょう。
その物件が計画道路や拡張計画にかかっていたり、周辺に大きな施設ができる計画があったり、
マンションの場合だと低コストで作られた物件で騒音の問題があったり、物件そのものに問題はなくても周辺に嫌悪施設があったり、
マンション物件の棟内に暴力団や宗教団体のに事務所があったり、
また前に住んでいた方が自然ではないなくなり方をしていたりする事故物件だったリと言うこともありえます。
また土地の場合には周辺の道路に給排水が来ていないだとか土地の地盤が弱いため
住宅を建てるには売買価格以外に土地の造成や地盤改良の必要があるなど調べてみなければわからないことも考えられます。
佐賀で住宅を新築するために土地を探していた友人も
一度買おうとしていた佐賀市内の土地に地盤や給排水の引き込みなどの問題がいくつか分かったため購入を辞めたという経緯がありました。

売買価格にはそれなりの意味があっての金額が付けられているので購入に向けてしっかりと物件状況を調べるをようにしましょう。

1月 16th, 2011 | 不動産 | コメントは受け付けていません。

中古マンションや中古住宅など不動産物件の購入を考えはじめて、不動産物件を探す依頼をどこの不動産会社に依頼するかということも考えることだと思います。
転勤や進学などでアパートやマンションのような賃貸物件を探す場合には移住する先の地域で目についた不動産会社に飛び込む方が多いようです。
しかし中古住宅や土地などの不動産売買物件の購入となるとそう簡単に不動産会社を選べないと感じる方が大半のようです。
確かに人生で最初で最後になるかもしれないぐらいの買い物をするわけですからみなさん慎重になりますよね。
また最近では不動産情報誌やインターネットで不動産会社のホームページや不動産物件のポータルサイトで簡単に不動産物件の情報を集めることができるようになったので更に不動産会社との距離が縮まらない傾向にあるようです。
しかし本当に中古住宅や土地などの不動産物件探すなら不動産会社に物件探しの依頼をするべきです。
不動産物件の確かな情報と詳細な調査は不動産会社しかできないからです。
また不動産情報誌やインターネットでは見つけることができない物件情報も多々あるのです。
また自分が不動産情報誌やインターネットで集めた情報も不動産会社により更に詳しい情報を教えてもらうことだと思います。
不動産会社から教えてもらった物件の詳細情報により、その不動産物件の見方や感じ方大きく変わることも少なくないはずです。
熊本で住宅を新築で考えている知り合いが土地を探していたのですがやはり自己判断で土地の善し悪しを決めていました。
さすがに良い物件に出会えないと思い不動産会社に依頼をした所、
いままで見た土地をいくつか紹介されてその土地のメリット・デメリットを教えてもらい土地が決まったそうです。
不動産物件についての自己判断は損をすることが多いので、不動産会社に相談するようにしましょう。

12月 9th, 2010 | 不動産 | コメントは受け付けていません。