旅行に行く時、真面目で心配症の人ほど、荷物が多くなります。小旅行や国内旅行であれば、無しで済ませたり買ったりすることもできると考え、ある程度で線引きをしましょう。

女性では、化粧品の量が荷物の大きさ、重さを左右します。試供品があれば活用しましょう。日頃から試供品を化粧水、乳液と種類別に分けてジップロック袋に入れておくのも一つの方法です。

鞄を選びます。移動手段がドライブやパッケージツアーなら、ボストンバッグなどの手持ちのカバンでも良いですが、各自で荷物を持ち歩く旅は、小さなスーツケースや背中に背負えるリュックサックなどが良いです。その上で、泊まる宿のグレードに合わせて最適なカバンを選びます。

必要な持ち物のリストをつくりましょう。忘れ物がないと安心でき、鞄が空いているからと、余計な物を入れる事もなくなります。帰りはお土産があるので、余裕はあればあるだけいいと考えましょう。

旅の数日前になったら、行く地域の週間天気予報を確認しましょう。天気や気温によって、靴や洋服を選び、傘やタオルを用意する参考にします。また、歩きすぎて靴擦れができたときなど、絆創膏があると助かります。

エコバッグを持参しましょう。お土産をたくさん買っても、忘れる事がないように、薄手のコットンやナイロンなどで軽く大きめの物を用意しましょう。

パッキングのコツは、重いものをバッグの下に、軽いものを上に詰めます。洋服、下着、バスルームで使うもの、メイク道具などと、種類と用途別に大まかに分け、袋やポーチに入れます。濡れたものを持ち帰る場合も考え、ジップロックを持参し、下着類は口がしっかり閉じられる袋類に入れましょう。

9月 30th, 2018 | 住宅 | コメントは受け付けていません。

家造りはまず土地を探すことから始めるという人が多いです。しかし、なかなか自分達に合った土地を見つけることができず、家造りが一向に進められないと悩む家庭も多いのです。自分に合った土地を探すためには、事前に家を建てる目的をしっかりと整理しておくことが大切です。永住するための家をつくるのか、いずれは住み替えるつもりでいるのかで選ぶ土地も変わってきます。

そして、それと同時に土地に求める条件にしっかりと優先順位をつけるのです。土地に求める条件は各家庭によって異なります。家族構成やライフスタイルによって土地に求めることが違ってくるだけに、自分達がどのような条件を最優先させるのかを明確にしておくのです。そうすることで土地が絞られ、土地選びが進めやすくなるのです。子育てや仕事、趣味など新しい家で暮らしの中心となるものは何であるのかをしっかりと考えてみましょう。自分自身のライフプランを見直すことで土地に求める条件も自然とクローズアップされてくるのです。

環境や治安を最優先にする人もいれば、通勤や通学時間や交通の利便性を重視する人もいます。銀行やスーパーなど日々の暮らしに欠かせないものが充実していることを望む人もいれば、広さが第一だ!と考える人もいます。人によって土地に求める条件が異なるだけに、何を最優先させるのかをしっかりと明確にしておきましょう。そして、気になる土地が見つかれば、一度や二度ではなく時間や気象条件の異なる時に様々な角度から土地を見定めてみるのです。土地が安いからという理由だけで購入するのだけは避けたいものです。

7月 28th, 2018 | 住宅 | コメントは受け付けていません。

可動間仕切り収納とは、動く仕掛けになっていながら、空間を区切ることができ、収納機能を兼ね備えたものです。我が家はこれを二階に設けた子ども部屋に取り入れました。子ども部屋はそれぞれに個室を設けるのではなく、広々としたワンルームの子ども部屋を設け、将来的に個室を必要とした時にワンルームを二つの個室として利用できるようにしたのです。

将来二つの個室になることを想定して出入りするドア、窓、照明、コンセント、可動間仕切り収納は二部屋分あらかじめ設けておきます。環境をこのように整えておけば個室が必要となった時に大掛かりなリフォームをすることなく空間を手軽に区切ることができるのです。

幼少期は個室は必要ではなく、おもちゃを思い切り広げて遊んだり、兄弟で走り回って遊んだりする空間が求められます。この時期は可動間仕切り収納を壁に沿わせるように設置しておけば広々空間が確保できます。成長過程で今までのように空間の繋がりを得ながらも、プライベートな空間が欲しくなれば空間を半分だけ区切って利用します。可動間仕切り収納を半分だけ部屋の中央へと移動させます。そうすれば今まで通り空間の繋がりを得ることができながらも、プライベートな空間も得られ自分の時間を大事にできます。

中学・高校生頃になるとそれぞれの個室を必要とします。この時に初めて空間を完全に区切るのです。その時々で求める空間を手に入れることができるため可動間仕切り収納はレイアウトのアレンジには最適です。子どもの成長に合わせて空間に求めることが変化してくるのでその変化に対応できるようにしておきたいものです。

6月 12th, 2018 | 住宅 | コメントは受け付けていません。

我が家はリビングの先にサンルームを設け、アウトドアリビングを楽しめる住まいにしました。リビングとサンルームの境は段差をなくしフラットに繋ぎました。段差がないことで小さい子どもから足腰の弱った高齢者まで安心して行き来が行えますし、行き来のしやすさが高いことで、サンルームをリビングの延長としてより身近なスペースとして感じられるようにもなります。

リビングには大開口の窓を設け、サンルームとの一体感を高めています。サンルームは、室内で得られない明るさや開放感が得られます。庭の景観を眺め四季を感じることができたり、心地よい風や日差しを浴び自然との一体感を味わうことができます。

ここの一部分には洗濯物干し場を設けました。天候に左右されることなく洗濯物を干せるスペースがあると毎日の家事が効率よく行えるのです。休日のランチは家族みんなでここで食事をしたり、子ども達を庭で遊ばせながらママ友とお茶をしたり、夫婦で晩酌をしたりといつもの時間もここで過ごすことでワンランク上の一時を過ごすことができるのです。室内の快適性のみならずアウトドアリビングを楽しめる住まいを目指したいものです。

5月 1st, 2018 | 住宅 | コメントは受け付けていません。

子ども達が勉強する場所はリビングやダイニングという家庭が多いです。そこで最近ではリビングやダイニングの一角にスタディーコーナーが設けられることが増えています。二階の自室で一人こもって勉強するよりもリビングやダイニングで生活感に囲まれて、親とコミュケーションが取りやすい環境の方が子どもの学力を向上するとも言われています。子ども部屋に立派な学習机を購入するのではなく、リビングやダイニングで子どもが勉強に集中できるスタディーコーナーを設ける方が子どもにとっていいのかもしれません。

我が家はダイニングの窓際にスタディーコーナーを設けました。窓からは明るさを確保できるため明るく、勉強がしやすいのです。そして、子ども達が二人並んで勉強ができる横幅と、教材を広げてゆったりと勉強できる奥行を確保したカウンターを造り付けました。カウンターの下には可動オープン棚を設けてランドセルや勉強道具をサッと片付けられるようにしました。

カウンター上部には扉付きキャビネットを設けて辞書などの教材を収納できるようにしています。キャビネットの下部には手元を照らしてくれる照明を設けており、文字が見やすく勉強しやすいのです。子ども達が使用しない時はここをパソコンスペースとして利用することも想定して配線計画はしっかり行い、キャビネットには書類やパソコン関連用品を収納しています。リビングのテレビの音や、リビングからの視線を気になるという場合は、リビングとスタディーコーナーの境に適度な高さの腰壁を設けて、空間を緩やかにゾーニングすると勉強への集中力を高められるでしょう。子どもが利用しやすいスタディーコーナーにしたいものです。

3月 20th, 2018 | 住宅 | コメントは受け付けていません。

マイホームで過ごす時間は屋外で過ごす時間も大切にしたいと考え、リビングの先に庭との架け橋となってくれるウッドデッキを設けました。ウッドデッキをより多目的に利用できるように横幅と奥行をしっかりと確保したのです。このウッドデッキへはリビングからもその先に設けてある和室からも行き来できるようになっています。

ウッドデッキの上には同サイズの二階のバルコニーが設けられてためこれが屋根代わりにもなってくれています。いろいろな状況に対応できるように前面と片側の側面はパネル扉を設けています。天候や気候に合わせて自由に開閉できるためよりアウトドアリビングを楽しみやすくなっています。リビングとウッドデッキの境には段差を設けずフラットに繋がっています。段差なくスムーズに行き来できることで安全性が増しますし、よりウッドデッキスペースが身近に感じられるのです。ここは室内では得られない開放感が得られます。

パネル扉をフルオープンにして庭との一体感を高め、心地よい風を肌で感じ、庭の景観を楽しみながら食事をしたり、お茶をしたりすることで贅沢で特別な時間が流れるのです。リビングの延長として子どもが遊んだり、ペットと触れ合ったり、ママ友とお茶をしたり、夫婦で晩酌をしたり多目的に利用することができています。

悪天候時でも扉をフルクローズにしておけば利用することができるのです。そこでここには洗濯物干し場を完備しています。天候に左右されることなく洗濯物を干せるので毎日の家事をスムーズに行えています。このような空間を設けてワンランク上の暮らしを送ってみるのはいかがでしょうか。

2月 20th, 2018 | 住宅 | コメントは受け付けていません。

洗濯は毎日行う家事の一つですし、家事の中では体力が必要な家事です。そこで洗濯物干し場の環境をしっかりと整えておきましょう。ポイントは、洗濯機を設置するフロアと同じフロアに洗濯物干し場を設けることです。一番避けたいのは、一階の洗面室で洗濯を行い二階のバルコニーで干すというスタイルです。動線が長くなるだけでなく、動線上に階段を挟むため重たい洗濯物を抱えて移動するのは体に負担がかかります。若い時は気にならないかもしれませんが、妊娠時や足腰が弱ってくると体に大きな負担となってしまいます。

動線の短さを優先するならば、洗濯機を設置する洗面室に勝手口を設けて、その先に洗濯物干し場を設けておきます。これなら重たい洗濯物をほとんど抱える手間なく、スムーズに洗濯物を干すことができます。屋根を設けて急な雨でも対応できるようにしておいたり、洗面室を広めに確保して天井に室内干しを設けておくと、家事効率も高まります。

家事と育児の両立という観点を考えると、リビングの先にウッドデッキやサンルームなどを設け洗濯物干し場完備しておきます。洗面室とウッドデッキやサンルームまではリビングを横切るだけで動線は短いですし、リビングで遊ぶ子ども達の姿を確認しながら洗濯物を干したり、取りこんだりできるので家事と育児の両立がしやすくなるのです。屋外用だけでなく、悪天候時や夜の洗濯時でも干し場に困らないように室内干しもしっかりと設けておくのも忘れないようにしましょう。

1月 11th, 2018 | 住宅 | コメントは受け付けていません。

我が家は一体感のあるLDKに隣接する形で和室を設けました。この和室は腰掛にちょうどいい高さを設けて小上がりにしました。普段はリビングとの境の建具は開けっ放しにしておき、リビングの延長として利用しやすい空間となっています。

和室には横幅のあるカウンターを造りつけました。リビングやダイニングの一角にスタディーコーナーを設けるのですが、我が家は和室にスタディーコーナーを設けました。和室では子ども達が遊んだり、昼寝をしたりと子どもが利用する機会が多く、過ごし慣れた場所にスタディーコーナーを設けたのです。

また、ここは私や主人がパソコンをするスペースとしても利用します。和室で過ごす子ども達の様子を把握しながらパソコンを使い仕事ができるため、家事と育児の両立がしやすいのです。時には私がパソコンを使って仕事をしている横で子どもが勉強をすることもあります。横幅があるだけでなく奥行も確保したので、教材を広げて勉強しやすいですし、書類を広げてパソコンを利用しやすいのです。子ども達が二人並んで勉強をしたり、親子で並んで作業をしたり多目的に使用できるカウンターは重宝しています。

カウンターの両サイドには可動オープン棚を設けました。正面からは見えない本棚なので書類や教材を並べていても生活感を与えません。コンセントや照明など配線計画をしっかり行ったことでより利用しやすいスペースとなっています。カウンターの下は、高さを活かして掘り込み、足をゆったりと伸ばせるようにしました。このスペースを設けたことで和室がとても重要な空間となっています。

11月 21st, 2017 | 住宅 | コメントは受け付けていません。

家造りの後半でプランニングする配線計画は、軽視されることが多いです。しかし、この配線計画をしっかりと行っていないと生活の不便さを感じることが増えるためしっかり気を抜かず計画したいものです。住宅への不満の声で最近よく耳にするのがコンセントの位置や数についてです。どこでどのような電化製品を使用するかをしっかりと考え電気配線を行いましょう。コンセントを設け過ぎても邪魔と感じることがないだけに余裕を持って設けておいた方がいいと思います。

例えば、ダイニングテーブルより高い位置にコンセントを設けておきます。そうすればホットプレートやたこ焼き器などこれらのキッチン家電を使用する時利用しやすいです。キッチンの作業スペース部分の高い位置にもコンセントがあれば、ハンドミキサーやフードプロセッサー、電気ケトルなど利用しやすく、調理のしやすさも高まるのです。

私が業者の人にアドバイスされ設けたコンセントが、掃除機を収納する収納庫内のコンセントです。最近では充電式掃除機を使用している家庭も多いです。充電式掃除機を使用していなかったのでピンときませんでしたが、最近充電式の掃除機を購入しました。そこでこの収納庫内のコンセントが非常に役立っているのです。掃除機を収納している状態で充電を行うことができるのです。設けておいて良かったと実感しています。些細なことのようにも感じるのですが、これが意外と生活に与える影響が大きいだけに暮らしをイメージして配線計画を行っておきましょう。

9月 11th, 2017 | 住宅 | コメントは受け付けていません。

住宅の洋風化が進み、最近では和室が一室もない住まいも増えています。和室を設ける場合も、いかに洋風住宅に馴染み、違和感を感じさせないかがポイントになっています。和室をどこに配置するかも間取りを決める際で悩みます。今までは玄関近くに独立型の和室が設けられることが多かったです。

独立型の和室は、客間として利用できます。生活感溢れるリビングを見られたくないお客様が時に来ます。このような場合、客間があると便利です。お客様に関係のない家族はいつも通りリビングで過ごすことができますし、お客様にリビングを見られずに家にお通しできます。また、宿泊ルームとしても利用できます。リビングからのテレビの音や喋り声を気にすることなく、お客様にゆったりとくつろいでもらうことができます。

しかし、最近ではリビングを広々と設け、その一角に4~5帖ほどの畳スペースを設けたり、一体感のあるLDKに隣接させて和室を設けた延長型の和室が人気となっています。和室の建具をあえて設けなかったり、設けていても普段は建具を開け放ちリビングとの繋がりを大事にします。そうすることでリビングがより広々と開放感のある空間が広がりますし、リビングの延長として和室を多目的に利用しやすくなるのです。

和室では子どもが遊んだり、昼寝をするスペースとしても最適です。家事をするキッチンからリビングにまで視線が行き届くことで、家事と育児の両立がしやすくもなるのです。いざという時は建具で仕切れば和室を個室としても利用でき、宿泊ルームや将来夫婦の寝室としても利用できるのです。和室をどのように利用させるかを考え、適した場所に和室を設けて使い勝手のいい空間にしましょう。

6月 21st, 2017 | 住宅 | コメントは受け付けていません。