住まいへの不満

住宅への不満の常に上位を占めているのが収納の問題と言われていました。しかし家造りをする人の大多数が収納に充実した家を望み、収納スペースの確保を欠かしません。そこで最近住宅への不満の一位を占めるのが、コンセントの位置や数となっているのです。

後からここにもコンセントが欲しいなと思っても容易に設けたりすることのできないものであるだけに、家造りの際にはしっかりと動線や使う電化製品を思い描きながらコンセントの位置や数を設ける必要があります。いくら設けておいても邪魔に感じることがないと言われているだけに、各所にできるだけコンセントを設けている友人もいます。我が家の新居も住み始めて数か月たちます。

設けておいて良かったと思うコンセントがあれば、ここにもコンセントを設けておけば良かったという箇所もあります。例えば、充電式の掃除機に買い替えた我が家は、将来的にはコードレスの掃除がいいと思っていました。そこで掃除機を収納する収納庫内にコンセントを設けておいたのです。ここにコンセントがあることで、掃除機を収納している状態で充電もしておくことができるのです。

そして、設けておけば良かったと後悔しているコンセントは、キッチンの作業スペースです。作業スペース部分にコンセントがないので、ハンドミキサーやフードプロセッサーなどを使用する時に不便さを感じています。コンセントが届きにくく調理作業のしにくさを感じることがあるのです。またダイニング部分にはテーブルより高い位置に設けたコンセントが重宝しています。携帯の充電や、ホットプレートやたこ焼き器を使用する際には便利なのです。どこでどのような電化製品を使用するかをしっかりと考えコンセントの位置や数を決めましょう。

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8月 12th, 2016 | 住宅

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